伊豆ヒルクライム

大会のルール


安全な走行のためのルール
 自転車競技は、参加者の意識の持ち方で安全性が大きく異なります。よい大会にするため、以下の点にお気を付け下さい。
 無理な追い越しはしない。過密な集団内では無理をせず、必要であれば一歩身を引くことで安全を確保してください。
 コースには一部下り坂が存在します。落車を発見した場合、声を掛け合い、人命を優先し、
 競争を中断するなど、相互扶助の精神で競技に臨んでください。


下山時のルール
 下山時の安全性向上のために、以下のルールを守ってください。
 ① 1グループずつ、10分間隔で下山します。
   下山スタッフが前後に1名ずつ、計2名で誘導し下山いたします。
 ② 他のクラスが競技中ですので下山時の隊列は1列で左端を走行してください。
   その際、前走者は追い越さないでください。
 ③ 速度は40㌔以下、下山スタッフは絶対に追い越さないでください。
   40㌔といってもブレーキを離すとすぐに50㌔、60㌔出てしまいますので実際は30㌔程度で走行願います。
 ④ 車間を十分に空けて急ブレーキ、急停車はしないでください。
 ⑤ 下山開始後、複数個所でそれぞれ3分間の休憩を行います。
    停車する際はスタッフが徐々にスピードを落としていきますのでそれに従ってください。
 ⑥ 走行中のカメラ、携帯電話等の操作は危険ですので絶対に行わないでください。
 ⑦ ブレーキ、タイヤの空気圧など問題なく作動するか、下山前にご確認をお願いいたします。
 ⑧ 機材の故障や体調不良など何らかの理由で途中、下山ができなくなってしまった場合は、グループの最
   後尾にいるスタッフにその旨を伝え、次のグループを待つか、もしくは最後に回収車が走りますので道路
   左端によって回収車をお待ちください。
 ⑨ 参加者以外の当コースの下山は認めていませんので、ご了承ください。


エントリー
 申込は大会指定のエントリーサービスサイトのみで行います。
 メール・電話等では受け付けられません。
 申込みした者は、誓約事項、返金ポリシーに同意したものとみなします。
 エントリー時には必ず確認してください。


出走受付
 大会前日、ゼッケン・センサーチップの配布を行います。
 代理による受付が可能です。


未出走の場合
 エントリー後、未出走の場合はご連絡ください。
 前日受付後に未出走を決められた場合は、センサーチップを指定の場所にて返却対応スタッフにお渡しください。
 チップの紛失は実費を請求いたします。
 出走・未出走にかかわらず、必ずご返却ください。


車両規定
車種
 ロードバイク、MTB、クロスバイクほか、スポーツ走行に適したものであること。
 シティサイクル(ママチャリ)などを上記車種に適合するよう改造したものは禁止します。
 (リカンベントは禁止とさせていただきます。8月9日追記)

ブレーキ
 前後輪に制動力があること。
 ディスクブレーキの使用は可とします。

ホイール
 フリー式であること。
 バトンホイール、ディスクホイールは禁止します。
 ホイール径は26~27インチ(700c)までとします。(小径車は禁止
 (ただしMTBにおいては29及び650Bは可)

ハンドル
 ドロップハンドル、セミドロップハンドル、フラットハンドル、ライザーバーのみ可とします。
 DHバー、補助ハンドルなどのアタッチメントは禁止します。
 バーエンドキャップ、ハンドルグリップなどでハンドルの端を覆ってあること。
 フラットハンドル、ライザーバーの時、最低幅は46センチとします。
 ブルホーンハンドルは禁止します。

その他
 スタンド等の突起物や脱落するおそれのある付属品はレースに際しては取り外すこと。
 固定ギヤは禁止します。

重要事項
 当日、審判の判断で、下山を含め安全に走行できないと判断される自転車は出走をお断りする場合があります。
 誰の目からも明らかにスポーツ車である車種を選択し、自身および周囲の選手の安全を高めることにご協力ください。


服装
 JCF認可のヘルメットを着用すること。
 (海外参加者の場合は、スポーツサイクル用ヘルメットであること)
 タイムトライアル用ヘルメット・フルフェイスタイプのヘルメットは禁止します。
 グローブ、ソックスを着用すること。
 サイクルウェア(レーサージャージ)の着用を推奨します。
 サイクルウェア以外の衣類は、自転車や体に絡まる恐れのあるものは着用を禁止します。
 ズボンのすそは、ばたつかず肌にフィットするものに限定します。
 下山を含め、走行に支障のある衣服の出走は認めないので厳に注意してください。
 (下山の衣類については、車輪等に絡まる恐れがなければよいこととします)
 ウィンドブレーカー等でゼッケンが隠れないようにしてください。

 (英文の下に、日本語のルールが続きます)


Bike Regulation
Bike Type
Road bike , MTB , Touring bike , Cyclo-cross bicycle only

About Wheel
26inch~27inch(700c)  *CAUTION,  You can not participate in this event with a small wheel bike.
Freewheel only.
DiskWheel , AEROSPOKE Baton Wheel

About Handlebar
Handle type :  drop , semi-drop , flat, riser
You must cover the bar end with a cap etc.
In case of flat bar and riser bar, the width of the handle is more than 46 cm.
*CAUTION, You can not choise aero bar attachment.

About brake
Be equipped with brakes on the front and rear wheels.

Other
Beforehand to remove protrusions and accessories that may fall.


Wear and helmet
-Required-
Helmet ( for bicycle. Except for time trial and full face type)
gloves

-Recommendation-
cyclewear


スタート
 スタート位置は、整列場所に整列した順とします。


競技
 スタート会場から、スタート計測ラインまではパレード走行とします。
 チャンピオンクラスは、スタート計測ラインをリアルスタートとするグロス式計測を実施します。
 チャンピオンクラス以外はスタート計測ラインよりネット式計測を実施します。
 走行中の斜行など、危険な走行は禁止します。
 その他競技において判断すべき事案がある場合、JCF競技規則に準じた裁定を行います。


補給
 公式の補給以外の補給は禁止します。
 ゴミや飲食料の容器等を投棄しないこと。


着順
 センサーチップ、ゼッケンを併用して記録を計測します。
 ゼッケンの視認性は選手の責任において確保することとします。
 センサーチップの着用は選手の責任において行うこととします。
 センサーチップの装着忘れなどで記録が判定できない場合、ゴールを認定しない場合があります。


表彰対象
 表彰対象は、1~6位までとします。
 表彰式に不在の場合、賞品等の郵送は行いませんので、賞典には必ずご参加ください。


制限時間
 ゴールを含む関門に設定時刻にたどり着けない選手はタイムアウトとし、回収車で回収します。


荒天時の中止・緊急時対応
 小雨においては大会を開催いたしますが、豪雨、強風、雷警報、濃霧など、安全な開催ができないと判断した場合大会を中止する場合があります。
 また、中止の判断は伊豆スカイラインの通行止めの規定に準拠します。


注意事項
<大会前の連絡について>
 この大会では、郵便物で参加確認証などの案内を送付しません。
 RUNNETより、参加確認証や資料をダウンロードしてください。

<会場及び周辺について>
 会場周辺での移動・ウォーミングアップについては交通法規を守り、安全を徹底してください。
 多数の参加者が列をなして車道を移動する場合、一般の車や歩行者の通行を妨げないよう配慮してください。

<頂上へ輸送する荷物について>
 大きさはリュックサック一個程度。容量20L程度を目安とし、1人1個とします。
 下山用のホイールは預かりません。
 荷物にゼッケンやセンサーチップを間違えて預けないこと。
 いったん積み込んだ荷物は、預け場所では探し出すのが困難であり輸送開始時刻に遅れがでるため、
 頂上まで返却できません。十分にご注意ください。
 貴重品は預かりません。
 不要な旅行荷物は、旅館やコインロッカー等に預けてください。

<競技におけるその他の事項>
 競技の項に記載のとおり、判断すべき事案がある場合、JCF競技規則に準じた裁定を行います。